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| (Cさん) |
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| Cさん無事に到着、B&Bまで送り届けました。 |
| 大変気持ちの良い礼儀も正しい方でした。B&Bがあまり良いとはいえないので、翌日からの宿探しをしましたが、結局アールスコートのユースホステルになってしまいました。 |
| 3日にホームステイ先に移られるまで少し荷物を預かることにしました。3日の朝Greenford 駅で待ち合わせ、ホームステイ先まで送り届けることにしました。 |
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| さて、今日はCさんの学校案内に行ってきました。 |
| 彼のスタイルにコーディネイトするべく、よれよれで接ぎのあたったジーンズにTシャツ姿です(要するにいつもの格好ですが)。 |
| アダプターを探して街を歩きましたが、オリンピックがロンドンに決まったお祝いのお祭りの一環か、今日のリージェントストリートはお祭り広場と化していました。 |
| 私たちもアイスクリームをなめながら通りぬけました(今日はとても蒸し暑いお天気でした)。 |
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| Cさんが手紙を取りに家にみえました。 |
| Notting hill に下宿先をみつけたので、かなり遠くなりましたが、好奇心がてらかトコトコと夜のバスに乗ってやってきました。 |
| そして「ここ、面白いところですねェ。インド映画専門の映画館があってその前に行列ができてましたョ」と、眼を丸くしていました。 |
| 彼もルームメイトは南アフリカ人とアルジェリア人というのですから、かなりなものですが、こんなに単一民族が集まっていては奇妙に感じることでしょう(私もそこが嫌なんですが)。 |
| 韓国人が固まって住んでいるのも、彼らの教会を中心とした宗教的結びつきが強いからかもしれないし、ギリシャ・キプロス系の人の町もギリシャ正教というちょっとちがった宗教があるし(トルコ人も混ざっているようですが)……。ロンドンっていろんな問題をかかえながら、それゆえに面白い実験的な都市といえるかも。 |